版画作家・ライター
こどものためのものづくりがきっかけで、消しゴム版画で制作を開始。2010年ごろより制作した作品をSNSなどで発表をはじめ、毎日の生活をテーマに「はんこな日々。」と名付け、日記のようにその日の出来事を作品にする制作をライフワークとしている。2011年にはじめての個展を開催。以降、年に一度のペースで開催しながら、グループ展への参加やイベントの企画も行う。近年では住まいのある大田区に関わる制作が多数。主な商用制作に、東急池上線行けば上がるキャンペーン、スタンプラリー(2019年東急エージェンシー)、大田観光協会「れとろスタンプラリィ」スタンプ制作(2022年大田観光協会)、三遊亭司「二藍の文箱」挿画(落語・講談・浪曲がもっと好きになる演芸ウェブメディア「話楽生 warau Web」)――など。
会社員と制作を並行。約7年間、日刊の業界新聞の編集・DTP等を経験し、2026年よりwebサイト「さんたつby 散歩の達人」にてライター。また、職業訓練校で製本に関する講師も務めている。
印刷物と猫と街歩きをこよなく愛す。「人生において無駄なことなどひとつもない」が信条。
